キャッシュレス決済を乗り換えると、いくら変わる?
料率の差だけでは決まりません。月額費用、端末代、振込手数料、解約金まで含めて、乗り換えの元が取れるかを計算します。
ここに比較結果が表示されます
あと4項目を入力してください。契約書や見積書の金額を入れると正確に比べられます。
計算式
- 今の決済サービスの総額
- (売上 × 手数料率 + 月額費用 + 振込手数料)× 月数
- すでに持っている端末の費用は含めません。
- 乗り換え先の総額
- 端末代・初期費用 + 解約金 +(売上 × 手数料率 + 月額費用 + 振込手数料)× 月数
- 初期費用と解約金は、開始時に支払うものとします。
- 損益分岐点
- 累計費用が同額になるか、大小が逆転する最初の月
- 1か月ごとに判定し、円未満は四捨五入します。
前提条件
- 売上と手数料率は期間中一定とします。季節変動やキャンペーンは反映しません。
- 入金サイクルが変わることによる資金繰りへの影響は含みません。
- 使える決済手段が増えることによる売上の変化は含みません。
- 税金の計算や、経費にできるかどうかの判断は含みません。金額は入力した値のまま合計します。
- 期間中、月額などの金額は変わらないものとします。物価変動や利息は反映しません。
- このツールは相場の情報を持っていません。結果は入力した金額だけから計算します。
よくある質問
手数料率が低いサービスを選べば、得になりますか?
料率が低くても、月額費用、端末代、振込手数料が高いと総額で逆転することがあります。売上が少ないほど固定費の影響が大きくなるので、自店の売上で計算してください。
決済手段ごとに料率が違う場合は?
決済手段ごとの売上で加重した平均を入れてください。たとえばカードと QR の売上が半分ずつなら、両方の料率の平均です。
入力する金額の目安を教えてください。
条件によって大きく異なるため、このツールでは相場を示していません。契約書、見積書、請求書の金額を入力してください。
入力した金額は、どこかに送信されますか?
送信も保存もしません。計算はお使いのブラウザの中だけで行い、ページを閉じると入力内容は消えます。